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一冊の周辺

2014年02月16日

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『第2図書係補佐』(又吉直樹 著)という本のまえがきに、
「自分の生活の傍らに常に本という存在があることを書こうと思いました」
という一文があって、いい文章だなと思いました。

本の紹介記事をクライアントである高校の
副校長先生にご依頼したとき
「本の内容ではなくて、先生と本のご関係をおしえてください」
とお伝えしました。

本の周辺で働いていて、多くの本を知りました。
一冊の本と出会う入り口は、
どんなものでもいいから、たくさんあるほうがいい。

そう思って、自分でも書いてみることにしました。
大好きな本ばかり、取り上げていくつもりです。

鈴木朝子



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