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Pray

2012年11月16日

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 「…そして私たちは過去の歴史のなかに、他国のために力を尽くした人々の存在を知りました。

 (略)…支援とは無償のものですが、一方でかつて受けた支援に対する“恩返し”もまた

 支援のひとつのかたちなのだと考えます。

 “なぜ祈ってもらえたのか”の理由を先人の存在に見ることは、

 今を生きる自分自身に“どう生きるか”を問いかけることへとつながります。

 この問いが、将来の生き方を考え、自らに与えられた役割を探そうとする行動に…(略)」

 (教材「Pray for Japan」ガイド(仮)に書いたこと)


あの地震に対して、具体的で直接的な行動を起こしたひとりが
制作にかかわってくれたことで
このテーマはきれいごとじゃなくなった。ような気がします。感謝。

Asa.s



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