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世田谷ボロ市

2008年12月22日

琵琶を売っていた

みんなで、世田谷ボロ市、
その後鉄板焼き屋さんに行ってまいりました。

まずはボロ市へ。

初めて乗った世田谷線は、ピンクで、2両。
最高にかわいくて、おちゃめで、
ボロ市にむかう車内では、もうお祭り気分でした。

代々木で会社に向かう途中の踏み切りの前で待っている時は、
踏み切りなんてこの世からなくしてしまえばいいのに!!
と思いますが、この路面電車に乗っていると、
世田谷線が通るのをみんな踏み切りで楽しみに待っているハズ! なんて思って、
踏み切り待ちの方々に手を振りたくなるから不思議です。

そう、世田谷ボロ市。

400年以上の歴史がある、都指定無形民俗文化財。

私の感想は、

メキシコ・シティの市場みたい…。

中南米やアジアの市場によく見られる風景に似ていました。
骨董品も食べ物も日用雑貨も、ごっちゃになって売っている。
福亀みたいな金のお守りを、たこ焼きを売るがごとくの呼び声で売っている。

私は基本的に人ごみが嫌いです。

でも、あの感じ。安心する。

あのごちゃ混ぜは、別名「活気」と言えましょう。

こういうパワーが東京にもあって、
大幅値下げをしてくれたりする文化もあって、
この市場全体の雰囲気からにじみ出る粋・人情。
その精神も、無形文化財である理由でしょうか。

ここでのいちばんのお目当ては「代官餅」でしたが、
来訪者は皆おんなじことを考えていたらしい。
6時ごろに行ったら既に、終了していました。

お店を見に行ってくださった宇都宮さんの、残念そうな顔…。
その分モツを思いっきり食べましょう、と、
予定していた鉄板焼き屋さん「璃珠」へ行きました。

実はモツは食わず嫌いでほとんど食べたことがありませんでしたが
いける、いける! ぱくぱくと食べ、一緒に出てきたもやしもおいしく、
もやし、世界一! などとつぶやきました。

そういえば先週の忘年会と歓迎会では、
あまり好きではなかった牡蠣も、おいしく食べられました。

私がどうしても食べられないのはこの世でレバーだけですが、
ここで働いていたらそのうち、
レバーさえも食べられるようになるかもしれません。

ここでは私も、以前ブログに登場なさったOさんにお会いしました。
お話の内容は、厳しいのに、腹を抱えて笑えるほど楽しい。
すんなりと、元気よく、「やるぞ~!」と思える。
それは、不思議な感覚でした。
入社したてのこの時期にお会いすることができてよかった。

miotobi


「世田谷ボロ市」
ボロ市通りを中心に、世田谷通りの一部、上町・世田谷駅周辺

「璃珠(りじゅ)」
東京都渋谷区元代々木町23-11 パーク代々木上原102


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