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BEIJIN NIPPO01 北京的早餐

2011年05月03日

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花巻                  皮蛋痩肉粥
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正宗煎餅

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腊汁肉夹馍

早餐(朝食)の豊かさで、日本は中国に敵わない。

今回、十数年ぶりに泊まったホテルは、
北京市の南側、天壇公園の西隣に位置する。
下町情緒が色濃く残り、
「老北京」を体感できる数少ない場所である。

ホテルから数十メートルの通りに出れば、
「早点」が味わえる店が何軒か連なる。
さらに、一本脇路に入ると、
メニュー豊富な特色ある屋台が加わる。

・包子(1ケ1元)
・小龍包(10ケ4.5元)
・皮蛋痩肉粥(1椀5元)
・油餅/油条(1本1元)
・豆漿(豆乳)(1椀1元)
・餛飩(雲呑)(1椀10元)
・花巻(蒸しパン)(2ケ1元)
・正宗煎餅(中国風クレープ)(1枚4元) ( 1元≒13円)
……

今回の出張での一押しは、「正宗西安腊汁肉夹馍」。
白くてちょっと堅めで、表面をパリっと焼いたパンの中に、
「腊汁肉」という長ネギたっぷりのジューシーな肉を挟んだもの。
いわば、西安式ハンバーガーである。

パリパリ、サクサク、ジュワーッ……。

1ケ9元。
二人で半分ずつ分けて食べても、十分な量である。

これに1本1.5元の燕京ビールを合わせれば、
文句なし“最高の早餐”となる。

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Taka



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