FC2ブログ

2011年01月20日

IMG_1041

年末年始は、かなり久しぶりの人も含めて、
多くの友人知人に会うことができました。

眠らず読書にふけってしまった時間もありました。

そして久しぶりに読んだ本、
『豊臣家の人々』(司馬遼太郎)に、
タイミングよく、

人間は、
ただ一個で存在するばあいは単に
畜類とかわらない。
縁として存在している。

という文があった。

縁で存在している。
いい言葉です。

説教してくれる人も含めて、
久しぶりの人たちに会って感動したのは、
自分は出会った人々から、
ものすごく刺激を与えてもらってきたこと、
いまももらい続けていることを、
改めて実感したからです。

この縁への感謝を
毎日のように感じた年末年始でした。

だからこそ、もらっている刺激を、
今年は、少しでも返せるようでありたい。

甘えてもらえるプライベートではともかく、
仕事では、刺激を与えられるか・与えてもらえるかどうかが
深い縁を築くために
いちばん大切なことであるように思ったりします。

miotobi



最新記事