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考えたこと~「募集」してみて

2009年11月13日

tobi

アルバイトさんが決まりました。

今回書かせていただいたアルバイト募集要項は
クライアントを相手にしたお仕事であれば、
これで応募がきますよと言って提出し、お金をもらうもの。
業務内容のなかにある広報やPRを
アピックス自身のために行うという意味で、
お仕事で原稿を執筆するのと同じような緊張感がありました。

「自分が電話を受けた人が実際には来ないのは、自分のせいや」

という、取材の時の園長先生の言葉を思い出していた。

アルバイト募集のチラシを見て、電話してみて、微妙に感じ悪くて、
「やっぱやめよ」と思うのは本当に簡単です。

私は「アルバイト募集のチラシを見ました」という電話を受けた時、
「どうしてもここでバイトしたいかも!」
と思ってもらえるような最高の対応を瞬時にできなかったので、
やっぱり園長先生のおっしゃるとおりだった、
と反省していました。

こうした諸々の理由から、応募が来ないことを
仕事がたまってしまうということを抜かしても
残念に思っていましたし、責任を感じていました。

そんなわけで、ある日の朝、
机の上に3通履歴書が置いてあって、大変嬉しかった。
電話をくれた方と履歴書を送ってくれた方、
同じかどうかは分かりませんが。

アルバイト募集ということひとつでも、学ぶこと、反省すること、
また、四方氏や園長先生がおっしゃることを実感する瞬間も多いです。

とはいえ、実際のところは期待のほうが大きい。
今回の何よりも大きな収穫は、「募集」が
当事者にとってこのようにウキウキするものであるというのを
身をもって知ることができたことです。

こういう人が必要なんだ! という思い
そして新しい人が仲間として
来るかもしれないというウキウキ・ワクワク感。

世の中に出される「募集」にはそうした期待が込められている。
当たり前のことです。

しかし今回のアルバイト募集で、これからは
求人・募集のなかにあるそうした思いに、
もっともっと敏感になれるような気がしています。

miotobi



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