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読書案内004

2018年05月30日

6月1日更新の予告です:)
ノンフィクション3冊。

長くお世話になっている学校の司書の岩崎東里先生と、
これまた長いお付き合いのデザイナーさんが組まれた
ユニット「字と図」の「字」ご担当の吉田千枝子さんのご協力を得て。

『虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡』
  01 岩崎東里さん(図書館司書/兵庫県播磨高等学校) *選書
  02 鈴木朝子(編集者/APIX)

『ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか』
  01 吉田千枝子さん(ライター/字と図) *選書

『センチメンタルな旅・冬の旅』
  01 鈴木朝子(編集者/APIX)*選書

オープニングメンバー紹介(読書案内003)

2018年05月24日

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オープニングメンバー(選書者・案内文)紹介

『ぼくは勉強ができない』山田詠美 著
  01 小窪瑞穂さん(フリーランスライター)*選書
  02 鈴木朝子(編集者/APIX)
  03 月岡誠(編集者/APIX)

『バードは生きている チャーリー・パーカーの栄光と苦難』ロス・ラッセル 著/池 央耿 訳
  01 瀧口孝志さん(編集者/ぱる出版企画制作室長)*選書

『ムーンライト・シャドウ』 吉本ばなな 著
  01 鈴木朝子(編集者/APIX)*選書

読書案内002

2018年05月22日

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運営メッセージのページも追加。

読書案内001

2018年05月16日

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初回の1冊目は『ぼくは勉強ができない』(山田詠美著)。

選書者による案内文「勉強ができなかったわたしへ」ほか
全3つの視点からご紹介しています。

ウェブサイトオープン

2018年05月07日

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高校生と、かつて高校生だった人たちのための読書案内
というウェブサイトをオープンしました。

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まっさらな自分ではなくなってきたけれど、
将来はまだまだ未知。
そういう年齢の高校生たちが
本を読まなくなったと言われるようになって、
そのことを案じていろいろなかたちで
読書をすすめる取り組みが進められています。
もしすすめられる本が「課題図書」や「本屋大賞ノミネート」
ばかりだったとしたら、そこには良書が多いと思いますが、
“みんなが読んでいる本を自分も読む”可能性が高くなります。

でも読書というのはもっと
個人的で偏向的なものだと思っていて、
その個人的で偏った読書の積み重ねが良く悪くも
置き換えの効かない「自分」になるのだと考えています。
自分という人間はこういうものに感動するのだ、と気づく。
気づくことで自分を知り、世の中とのつきあいかたを知っていく。
そういう機会をプレゼントできる読書案内を始めました。

本や読書の魅力を知り、個人的な愛読書を持つ方々に、
その本への「偏愛」を伝えていただいたうえで、
一冊の本に第2、第3の案内者を設置して
それぞれの視点から紹介しています。


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