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10の短編

2012年08月20日

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主人公の食べたものは、
彼・彼女の台詞よりも
よっぽど印象にのこったりする。

[ 10の短編 selected by 空 奏美 ]

 1   「秘密と恋人」 吉田篤弘 『それからはスープのことばかり考えて暮らした』より  
 2   「飲む」 開高健 『白いページ』より
 3   「朝食」 スタインベック 『スタインベック短篇集(新潮文庫)』より    
 4   「まるいおもち」 石田千 『月と菓子パン』より
 5   「草上の昼食」 川上弘美 『神様』より
 6   「枇杷」 武田百合子 『ことばの食卓』より  
 7   「西比利亜の旅」 林芙美子 『林芙美子紀行集 下駄で歩いたパリ』より  
 8   「沢庵」 内田百間 『御馳走帖』より
 9   「午後の最後の芝生」 村上春樹 『中国行きのスロウ・ボード』より  
 10  「ささやかだけれど、役にたつこと」 レイモンド・カーヴァー 『Carver's dozen』より

いただきますということ。

2012年08月09日

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動画教材「いただきますということ。」

 「…食べ物がどこで生まれ、どのような道のりをたどって

 日々の食卓に届くのかを、私たちはもっと詳細に知るべきだ──

 教材 『いただきますということ。』 も、基本的にこの考え方に基づいています。

 (略)…そして、動物の命を奪うことで生きている=“生かされている”ことへの意識が、

 食育の域を超えて、生きることの義務・使命を考えるきっかけになることを期しています」

   (「いただきますということ。」ガイド(仮)に書いたこと)

Asa.s

読書の学校 #6

2012年08月03日

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本の紹介は手分けして書いたものです。

このページの『台所目録』と
『クリスマスの思い出』の紹介が大好きで、

こういう捉えかたができるなんて
この本を選んでよかったな… とおもった覚えがあります。

Asa.s


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