FC2ブログ

うなぎの名店

2012年05月29日

IMG_1040

あのときも、このときも、いつもほんとにおいしかった。

くふう

2012年05月22日

IMG_0236

「それは、ちょっと、今からではできないんです」

ということをクライアントに電話で伝えたとき
社内にはみんながいて、
あー…いまの聞かれたくなかったな。。。と思った。


バタバタしていた数カ月のあいだ、ここでたくさんの工夫を見た。

いろんな要望(とか無茶振りとか)を
それぞれの立場から
ただひたすら工夫することで実現させる様子を。

工夫は、思いやりだと思う。

それ、なんとかしてかなえてあげたいんだけどな~
っていう気持ち。意地とかプライドではなくて。

だからこそ、工夫する姿はカッコよかったしすてきだった。

おつかれさまと感謝をこめて。

Asa.s

かさぶたは消えても

2012年05月15日

IMG_0515

3週間ほど前、シャツにアイロンをかけていて
不自然に手を交差させた拍子に
手首とひじの間あたりを火傷した。
ほんの一瞬のことだったが、
4~5cmほどの赤い跡がくっきりと残った。

数日経つうちに、赤い色味はだんだんと茶に変わっていった。

手首といえば、去年の夏に高原を旅していて、
七分袖から出ていた部分にひどい日焼けを負った。
それはもう日焼けというよりも火傷というのが相応しい
「焦げ方」で、一年が経とうとしている今でも
その部分は少し色が黒い。

アイロンの火傷あとがかさぶたに変わるころ、
自分の腕をしげしげと眺めているうちに、
もうとっくの昔に成人を迎えた私の体は成長を止めて久しいけれど、
身をおいた環境や、体験したできごとの影響をこうして蓄積していくのだ…
ということに思い至ったのだった。

そんな“発見”をしてみると、
何も体だけに限った話ではなくて
「思考」「技能」そして「心」だって、
日々の蓄積によってどんどん変化させていくことができる
ということに気がづいた。

たとえば、以前の職場では、Excelを使って資料を作る機会がとても多かった。
ここAPIXでは、大抵の場合、Wordによって文字情報を入力する。
キーボートで文字を入力するという行為は同じはずなのに、
画面を前にしたときに湧いてくるとっさの瞬発力のようなものが、
前者と後者では全く異なることに驚いた。
これは、いままでExcelで仕事をした時間が、私にとってそれ相応の
蓄積となり根付いているからだろう。

Excel/Word問題はとても小さな例だけれど、
本を読むことが好きな人たちと日々交わす会話が、
人の「想い」や「メッセージ」を汲み取ろうとする試みが、
そして目的に応じてよりよいものにしようと吟味する一行一行の文章が、
これからの私を、めざすべき姿へと後押ししてくれるに違いない。

もうすぐ無かったことになろうとしている
火傷のあとが与えてくれた気付きを
所信表明に代えて。

よろしくお願い致します。

sora

15の短編

2012年05月09日

IMG_0214

[ 15の短編 selected by 馬場紘花 ]

 1   「陰気な愉しみ」 安岡章太郎 『質屋の女房』より  
 2   「パン」 村上春樹 『夢であいましょう』より
 3・4 「プールサイド小景」/『静物』 庄野潤三 『プールサイド小景・静物』より    
 5   「名人伝」 中島敦 『李陵・山月記』より
 6   「新聞少年の歌」 辻仁成 『そこに僕はいた』より
 7   「デューク」 江國香織 『つめたいよるに』より  
 8・9 「ルパンとレモン」/「ラブソング」 豊島ミホ 『檸檬のころ』より  
 10  「ハニィ、空が灼けているよ。」 豊島ミホ 『青空チェリー』より
 11  「演劇のオール」 伊坂幸太郎 『終末のフール』より  
 12  「停電の夜に」 ジュンパ・ラヒリ 『停電の夜に』より  
 13  「今夜の泊まり」 ジュンパ・ラヒリ 『見知らぬ場所』より  
 14  「眠れる美女の飛行」 ガルシア・マルケス 『十二の遍歴の物語』より  
 15  「モン・プレジール」 ミランダ・ジュライ 『いちばんここに似合う人』より

Forever Young

2012年05月03日

IMG_0395

大学の先輩&同期と新大久保で飲んだんですが。

いやもう若いヤツが駅前にわんさか。
あれえ、新大久保ってラブホテル街じゃあ……
今は韓流の本場、若者の街だそうです。
ウコンの力飲んでる若いやつが2~3人いて。
そんなうちからウコンの力飲んでどうすんだよ、つーのも時代遅れか。


ノラ・ジョーンズがスティーブ・ジョブズの追悼式かなんかで

ボブ・ディランの「Forever Young」を歌ってた話になり、
なんだそりゃ、マンマじゃん、アメ公は相変わらずひねりがねえ、という。
全然若くもなく、かっこよくもないボブ・ディランが、
さして若くもないザ・バンド(一時ディランのバックバンドをやってた)の解散コンサート、
ロック10年以上もやってきて、ちょっと疲れたつー後輩に、
声振り絞って「Forever Young」って歌うからいいんじゃんよ、
万年青年ジョブズに歌ってどうすんだよ、という親父話。


この歌、好きなもんで。神様は信じないんですけども。

 May God bless and keep you always
 May your wishes come true

ま、ここまではアメリカ全開ですが。

 May you always do for others
 And let others do for you とか、
 May your hands always be busyという歌詞が入ってるんで。

be righteousとかtrueとかcourageousとかstrongとか
個人としてどうあってほしいかのアメリカ的歌詞もあんですけど、
「いつも他人に 何かしら できっといいね
 いつも他人が キミに何か してくれるといいね」とか、
「キミの手がいつも必要とされますように」っていう。

ジョブズはちょっと違うんじゃないか(私は伝記読んでないので偏見かもですが)。

んで、その代りに、

まだまだ一緒に仕事はやんですけれども、
キミにひとまずForever Youngつことで。

moon hill


最新記事