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ミントリキュール

2011年07月29日

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今年も仕込みました。

十五夜あたりが飲み頃ですので、
月見酒(月見モヒート?)が飲めそうです。

ご来社お待ちしております。

Asa.s

アリの絵

2011年07月22日

shokubutsu

何度か取材にうかがっている保育園には、
よく、子どもたちが描いた植物の絵が飾ってあります。
これが、面白い。
花と一緒に、いつもアリが何匹も描き込まれています。

それも1人2人ではなく、
子どもたちみんながやっている。
もともとは、絵を描いている最中に誰かが
「アリがいるー」って言って、描きはじめたそうです。

絵を見るだけで、思い浮かぶ。

あ、アリがいるから描かなきゃ!
って、最初に言った子の様子。

それを見て、アリだアリだと、
自分の絵に描き足していった子どもたちの姿。

先生方はそのとき、きっと、
笑顔だったんだろうなっていうことまで。

アリの絵に映し出される。
日ごろ、子どもたちが生き物にどう接し、
どんな眼差しで生き物を見ているのかが。
園の思い、日々の保育が。

miotobi

夢の中に学ぶ

2011年07月19日

sempuki

さいきん、映画『夢』(黒澤明)
のあるシーンが、頭の中を回っています。

10章のうちの最終章。
電気も通っていない村に訪れた主人公と、
そこに住む老人の掛け合いです。

主人公「夜は暗くないですか?」
老  人「暗いのが夜だ」

──この老人のセリフはやはりすごかったな
と感服しながら、今年はとりわけ思う。

「暑いのが夏だ」と。

miotobi

ブックカバー禁止令

2011年07月14日

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~禁止令、というのを
自分がひとつ発令できるとしたらブックカバー禁止令を。

プロジェクト「読書の学校」立ち上げ以来、
電車のなかで本を読んでいる人をみると、
何読んでるんですか? って
聞きたくて仕方がなくて困っています。

本のストックのバリエーションを増やしたい。
それから、
ある人とある本とが出会った偶然と必然を見たい。

佇まいが美しい人をみると
どんな本読んでると
そんなきれいなのかな……と思うし、

本に顔つっこむみたいに読んでいる人をみると
ミステリーかな、ラブストーリーかな、
っていうか降りる駅だいじょうぶかな、と思う。

秋葉原あたりの満員に負けずに、
片手を伸ばして天井向いて読んでいる人とかみた日には、
もう聞かないでいるのは至難の業です。

でもまぁ聞けない。ふつう。

だから、ブックカバーなんて禁止。
できたらいーな。。。

Asa.s

世界一美しい本を作る男

2011年07月06日

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CATVで「本を作る男」というドキュメント映画を
途中からちょっと見。

ドイツのゲルハルト・シュタイデルという出版人で、
世界一美しい本を作る男と言われ、
会社にはデザイナーはもちろん、印刷工場まであって
最後の最後まで自社で面倒みる。

造本や印刷の仕上がりなど、
とことん納得いくまで追求するので、
たまたま見た場面では、写真家に
「定価を1万ドルにするか、部数増やして下げるか」
みたいな話してました。
1万ドルって、車買えるじゃん……

でも、ウチがやっている年史も、
先方担当者の人件費などまで考えれば、
1万ドルには遠く及びませんが、
1冊数万円という、本としては相当な
高級品だったりはします。

雑誌インタビューでのシュタイデルの言葉。
「この世で最も贅沢なのは、集中して削除していくことです」
膨大な手間をかけて、出すのはギリギリまで絞ったもの。
かっこええ。

そういえば、シュタイデルさん、写真家に
マット紙とコート紙の違いを説明してました。
なんか最近、ワタシもやったよーな。
おお、ちょっとだけ気分はシュタイデル。

moon hill

1+1 > 2

2011年07月05日

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デジタル度が上がって(室温も上がって)、いろいろ進行中。

いろんな場面で、
1+1> 2 …を感じています。

いまいいこと言いましたね。

Asa.s

アイス着

2011年07月04日

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かなり前から、事務所のカレンダーのおかださんの欄に
「アイス着」
と書いてあることには気づいていました。

なんだかわからないけれど
「アイス」が「着」くらしい木曜日の午前中、
外出していて、
帰ってきて冷凍庫を開けて、
正直けっこうびっくりしました。

知らない方に説明すると、
うちはアルバイト・外注スタッフ入れて
10人もいないくらいの人数です。

ざっと数えただけで60本。

この夏をあっさり乗り越えられそうです。

Asa.s


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