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忘年会

2010年12月28日

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忘年会Part……2 かな?

やましょうさんにて。
1カ月前(!)に予約の電話をしたら、21時からで良かったら、といわれて、
19時に集まっておなかをすかせて一生懸命待った、そんなもつ鍋。
さすがのおいしさ。


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Asa.s

Merry Christmas

2010年12月24日

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We Wish You A Merry Christmas!

読書日記

2010年12月17日

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女流(という表現ももはやなんだかな、ですが)作家は
苦手であります。
生物としてかなわねーな、という感じが抜き難く……。

というわけで、高樹のぶ子さんの『光抱く友よ』
薦められて初読。
やっぱ女性は底知れません。
お父さんが大学教授の、
育ちのいいが、自分に不満をもつ高校生(女子)が、
アル中を母親にもつ不良同級生(女子)と
ひょんなことから友人関係になって社会のダークサイドを知り、
惹かれつつもも、結局別れていく…
という苦い話です。

男であれば、
「お前には、俺のことはわからねえ、住む世界が違う」
と言われて、シュンとなるとか、社会運動に目覚めるのが
話のパターンですが、
この主人公はヘタれないし、かといって気張りもしない。
断絶を感じて別れつつも、なんか皮膚感覚で不良友人と
つながっている感じがあります。
社会がナンボのもんかよ、
という生命力といいますか。
「光抱く友よ」のタイトルにもそういう
凛としたせつなさが漂う。
この小説、闇と光のコントラストが強烈ですが
女性はみんな両方もってんでしょうね。

高校生にしてこの底知れなさ、です。
もー敵う気しません、
AKBとか、くだんないこと言ってるオジさんは。

moon hill

AKB33周年

2010年12月09日

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弊社編集室長が先日、
誕生日を迎えました。

頭文字がA・Kですので、「AKB(Birthday)33」と
ケーキに書いてもらおうとか
くだんないこと考えているうちに
ボスがケーキを用意。
そりゃないぜ、ボス(コピーライト忌野清志郎)。
ちなみにこのパタンですと、
ボスは「TOB 52」 (株式公開買付けすね)
とびーは「MTB 26」 (マウンテンバイクすね)
ですか。

あーしょーもな。

moon hill

ひとかけらの偏見

2010年12月02日

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何かを理解するときには、
キーワードがあると思っています。

たとえば、スペイン語のテストに西文和訳の問題で

「(私は学生になれたことが嬉しくて)
ノートを周りの人に見えるようにもって何ブロックも歩きました。
自分が学生なんだと分かるように」

と訳すべき西文があったりする。

これは、

「私はリンゴを大事に持って歩きました……」

という内容と間違えてしまう可能性のある文章です。

「ブロック」と訳される“manzana”という単語が
本来「リンゴ」という意味で知られているからです。

「ブロック」にもなる
ということを知っているかどうかだけが、
全文を理解できるかどうかにかかっているといえます。

“manzana”が「リンゴ」だと思って疑わないでいると、
「リンゴ」としてなんとかけじめをつけようと、文法を無視する。
文脈も自分で作り出して、それ以外の簡単な単語も、
そこから派生する違う意味として捉えてしまったりする。

日本語で文章を読んでいるときでも、
相手の話す内容を理解しようとしているときでも、
こういった、ある種、“ひとかけらの偏見”といえるものが、
大きな誤解を生んでしまうことがあります。

そして偏見はたいてい、「~であるべき」から来る。

たとえばひとつの企業の核心にふれるキーワードや
ひとつの社史をつくるコンセプトを、
「~であるべき」という考え方をいちどなくして
偏見なしに、もっていたいと思うのです。

miotobi


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