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ワタシのロマン馬券

2010年06月25日

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名前で夢馬券買います。
名前は名付けた人の祈りだかんね。
夢を見ること、祈ること。
人間しかできないことだと
バクチ好きの作家が書いてました。

ニジイロノホシ
・上野樹里の魅力がサクレツする「虹の天使」と、
 ワタシの天使であるホシさんが合体しているので鉄板と思いましたが14着。
 10戦して未勝利、そろそろ生命の危機。

マコトギャラクシー
・8番人気ながら、5~6番手を追走し、
 しぶとく3着に。よしよし、偉いね。お父さん嬉しいよ。

マコトヴォイジャー
・ダービー出走にこだわり連戦。
 名手アンカツ(安藤勝己という騎手です)を乗せて最後の挑戦も9着。
 夢果せず。

「なんか いくら努力してもどうにもならないことってやっぱりあるけど
 だからって別に 終わりじゃないんだなって」
吉田秋生 『海街diary 陽のあたる坂道』

moon hill

汚れた手

2010年06月18日

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「便利さ」を伴う技術革新は、プラスとマイナスの両面を併せ持つ。
クーラー、携帯電話、メール、ペットボトル、MP3、……。
当然、利用する者にとっては画期的なものだが、
使い方を誤れば周囲や環境に「迷惑」をもたらす。
これは「当たり前」のことである。

しかし、これまでの産業政策は、企業側に対して、
「マイナス」面に対するフォローをほとんど義務づけてこなかった。
「国際競争力が殺がれる」「税収が減る」、
あるいは「政財のもたれ合い」という理由からであろう。

それでも、かつての日本人であれば、
マイナス面の存在もある程度理解し、
バランスをとる知恵があった。
「人の迷惑にならないように」という躾も行き届いていた。
「お天道様が見ているよ」という意識もあった。

ところが、いまの日本は、
昔に比べて経済的にははるかに豊かになったにもかかわらず、
精神的には貧しさを極めつつあるなか、
この「当たり前」が通用しなくなった。
「自分さえ良ければ」いいと考える人たちにとって、
「マイナス」面なんてどうでもいい、というわけである。

考えてみれば、
アピックスが企画・編集した書籍
『リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ』も、
よくよく読めば、
ひと昔前の日本であれば
「当たり前」のことばかり書かれた本かもしれない。

「相手のため」を大切にする。
「相手が喜ぶこと」が自分の幸せに結びつく。
これって、ごく普通の日本人が普通に持っていた感覚であり、行動指針である。
ある意味では、いまのような利己的な世の中になったからこそ、
「良書」と言われるのであろう。

クーラー、携帯電話、メール、ペットボトル、MP3、……。
これらは一例に過ぎない。
昔から存在する自転車や、キャリーバッグだって同じである。

「当たり前」とは考えない人たちに対して、
メーカーは、マイナス面を最小限に抑えるべく、
きちんとした「教育」義務を果たすべきである。
いや、メーカーだけでなく、公共の場、
例えば鉄道会社や劇場、あるいは自治体などにも責任がある。
政府や地方自治体は、
「マイナス」面に対するフォローを義務づける産業政策を講じるべきである。

そんな負荷をかけたら、日本企業がグローバル化時代に勝ち残れないよ
──という意見が幅を利かすのであろうが、
グローバルスタンダードが人間を幸せにするかと言えば、
まったく逆の方向にいっているのは、
誰の目にも明らかだ。

日本が、あるいは日本人が、
これまでになんらかの「誇り」というものを築いてきたのであれば、
「企業本位」「産業本位」ではなく、
「市民本位」の国づくりに徹するしかない。
「市民本位」の国、産業、企業が、結果として高い評価を受けるはずである。
その意味で、“日本発のスタンダード”を作ればいい。

金がすべての社会に、幸福など存在し得ないのだから。

Taka

大阪のいろんな味

2010年06月11日

「四方啓暉 『リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ』
出版記念パーティ in 大阪 はじまりの地で」

にお越しくださいました皆さま、
本当にありがとうございました。

おかげさまで同書、
河出書房新社さんの単行本売り上げランキング
ベスト10に入りました!

ますますたくさんの方々に読んでいただければと思います。

アピックスは全員でパーティのお手伝いに参りました。

みんなで1泊2日という滅多にないこの機を捉えて、
パーティ終了後、すぐに食べ歩きに出発!

大阪の町には、面白いものがたくさんあって、
そこここで写真撮影しつつ、よく食べました。

omo1 omo2
omo3 猫

お好み焼き@味乃家

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お好み焼き×2、ねぎ焼き、明石焼きのコースに
あれもこれもと追加していった結果、
お料理が鉄板にのりきらない状態に……

味乃家②

諸々のデザート@喫茶店。
スイカのカキ氷は、本当にスイカに溢れてました。

kakogori

天ぷら@花筐

はながたみ①

新鮮でおいしい素材が勢ぞろい。
お塩選びがまた楽しい。

こちらはウニを追加して、
シソに巻いたウニと海苔に巻いたウニを
食べ比べてみました。お贅沢な。

淡路のウニは、身の並べ方が通常とは逆だそうな。

hanagatami2

ケーキ@ショコラティエ

choco

甘くて濃厚。眺めも良好。

何度「おいしい」と言ったか分からない、
大阪、食べ歩き旅行……

みたいな気分で大阪を後にして、
新幹線の中でいただいた最後のシメは、

必殺の、「冷凍みかん」でした。

omo5

miotobi

ボクはもやっと

2010年06月04日


青。黒。白。緑。茶色。エメラルドグリーン。赤。

kukkiri

kihotel

色がはっきり。

nirinso

ホーホケキョ。すげえはっきり。

uguisu

飯と水、はっきり旨い。

猿と鴨。なんかやけにはっきり。

saru

kamo

20年前はもやってましたが、

今回の上高地ははっきりくっきりでした。

kukkiri2

moyatto

moon hill


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