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グルジアの味

2010年03月26日

ミスター大坪にご招待いただき、
グルジアワイン&ダイニングの
ガンバルジョへ行ってまいりました。

kurumiho-renso-

おいしいお料理とワイン。

かわいらしい雰囲気を醸し出す、
コンパクトなつくりの調度品。

その一方、吹き抜けになっていることで
開放感がある店内。

そして、決して押し付けがましくなく、
しかし求めれば、
力強くなにかとおススメしてくださる店主さん。

このお店が、
とても好きになってしまった。

そんな居心地のよい場所で今回も、
ものを世に出すという仕事の心構えたるものを
学ばせていただきました。

ちなみにこの日、
ミスター大坪からお持ち帰り用にいただいたのが、

「オリーブグラッセ」。

olive

珍しいから、製造元もチェック。

そうしたら、すこし前に、
まったく関係ない取材で名前が出た人が
社長だったことのある会社だった。

その会社のモットー:

いつも、おいしく、美しく。

毎日食べよう、と心に決めました。

miotobi

スーパー・サブ

2010年03月18日

ホワイトデーに、
会社でいただいたものたち。

ジャムに、リエットに、
クリームに、マーガリンに、ソースに……

supersub

食べる喜びにプラスアルファを与えてくれる
サブメンバーが勢ぞろいいたしました。

どんなパンを買ってこうかな
っていう楽しみまで与えてくれてしまう、

そうしていつの間にか、
全体レベルを引き上げてくれてしまう、

サブはサブと見せかけて、
メイン以上に生活の目玉でございます。

おいしい生活は、
スーパー・サブでつくられる。

スーパー・サブたちと一緒に
しばらく続きそうな幸せな時間も
いただきました。

毎日、ごちそうさまです。

miotobi

日報より/リアル

2010年03月12日

light

10年くらいまえに読んだエッセイ。

駅で人を待っていた。
少し離れたところに20代半ばくらいの女の子が
同じく人を待っていて、相手を遠くに見つけて笑った。
その笑顔を見て、
その相手が彼氏でも友達でもなくて
「お母さん」なのだということが
振り向いて確かめなくてもわかった。

娘が母親に向ける笑顔は、
ほかの笑顔と違うんだな、というおはなしです。

周りの女の人といるときに、いつもふっとこれを思い出す。

もうタイトルも憶えていない本から教わった小さな発見が、
ものを作るうえでのベースになっています。

人間を好きだなと思う、基本的に愛しいものだと思う気持ちの土台というか。

人と人とのつながりで成り立つ社会を書いていて、
それが企業や学校という複雑な社会であっても、
こんな小さな人間関係のリアルさと愛しさとが心に置かれていないと、
どこかで嘘を書いてしまう気がする。
あり得ない・嘘くさい、つまり人の心に落ちないものを、
いかにもありそうに書いてしまうような気がするのです。自戒。

Asa.s

いわし

2010年03月12日

iwashi-ya

移動が多かったりすると、たまに携帯電話で原稿を書きます。日報とかも。

「甘え」と書こうとしたら
携帯の変換予測機能が「甘えび」と変換してくれました。

…和んでしまい、なんとなく戦意喪失。

いわしのおさしみ。なすはさみ揚げ。まいたけ天ぷら。
里いも田舎煮。いわしのつみれ鍋。

おいしいお店はメニューの文字もおいしそう。
たぶんポイントはひらがな。

あんまりおいしいので、みんな揃って言葉を失った
いわしや」さんのメニュー。

Asa.s

まだ花粉症じゃない

2010年03月05日

r.f

「私は花粉症はまだです」

バイトT が言うわけです。

人を花粉症に導く要素、というものがあって、
それがいまも刻々と人の体に蓄積されていて…
「こう、あふれると、なるわけですよ。花粉症に」
と、お茶のカップを示して言う。

だから誰もが “もう花粉症” か “まだ花粉症じゃない” のどちらかだと。

…なにそれ。

なにそれ、に共感を求めて
とびさんを見たら、

「その蓄積の速度って、環境とか生活習慣によって変わるんですよ」

…な、なにこの話。。。

Asa.s


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