FC2ブログ

お誕生日と、ちゃんこと、鈴木さんの夢。

2009年11月27日

Happy Birthday to You ~♪
■■Happy Birthday to You ~♪
Happy Birthday dear..........

b.d

お誕生日会の始まりは、
デンマーク発、フレッシュ・メロンのケーキとともに。

真っ白なクリームにろうそくの光が映える。
バックには、主役の鈴木さんの笑顔……!
幸せです。

ケーキの後は、
いつも年末に全員で行くちゃんこ屋さん、「力士」へ!

chanko

乾杯の度に、

おめでとーうっ!

ちゃんこを一口食べる度に、

幸せだぁー

の声が舞う、あったかくて、おいしい夜でした。

年末ではなく11月に「力士」へ訪れたのは、
鈴木さんが、お誕生日を前にして、
ここでちゃんこを食べる夢を見たからなのです。

そんな素敵な夢が現実になる瞬間に立ち会いながら
お祝いできたことに幸せを感じつつ……
日頃の感謝の気持ちを込めつつ……

ホントホント、おめでとうございます。

merci

miotobi

考えたこと~「募集」してみて

2009年11月13日

tobi

アルバイトさんが決まりました。

今回書かせていただいたアルバイト募集要項は
クライアントを相手にしたお仕事であれば、
これで応募がきますよと言って提出し、お金をもらうもの。
業務内容のなかにある広報やPRを
アピックス自身のために行うという意味で、
お仕事で原稿を執筆するのと同じような緊張感がありました。

「自分が電話を受けた人が実際には来ないのは、自分のせいや」

という、取材の時の園長先生の言葉を思い出していた。

アルバイト募集のチラシを見て、電話してみて、微妙に感じ悪くて、
「やっぱやめよ」と思うのは本当に簡単です。

私は「アルバイト募集のチラシを見ました」という電話を受けた時、
「どうしてもここでバイトしたいかも!」
と思ってもらえるような最高の対応を瞬時にできなかったので、
やっぱり園長先生のおっしゃるとおりだった、
と反省していました。

こうした諸々の理由から、応募が来ないことを
仕事がたまってしまうということを抜かしても
残念に思っていましたし、責任を感じていました。

そんなわけで、ある日の朝、
机の上に3通履歴書が置いてあって、大変嬉しかった。
電話をくれた方と履歴書を送ってくれた方、
同じかどうかは分かりませんが。

アルバイト募集ということひとつでも、学ぶこと、反省すること、
また、四方氏や園長先生がおっしゃることを実感する瞬間も多いです。

とはいえ、実際のところは期待のほうが大きい。
今回の何よりも大きな収穫は、「募集」が
当事者にとってこのようにウキウキするものであるというのを
身をもって知ることができたことです。

こういう人が必要なんだ! という思い
そして新しい人が仲間として
来るかもしれないというウキウキ・ワクワク感。

世の中に出される「募集」にはそうした期待が込められている。
当たり前のことです。

しかし今回のアルバイト募集で、これからは
求人・募集のなかにあるそうした思いに、
もっともっと敏感になれるような気がしています。

miotobi

日報より/固有名詞

2009年11月10日

社内週一配信の「日報」より。

starbucks

前にも書いたような気がしますが、

どんな企画や受注案件について話をするときにも、
具体的な固有名詞をもって
あーだこーだ話すことに意味があると。

ライターの立場で仕事してるとき、やたらに無口だったりします。
いつも無口ですけど。(嘘)

なんだろう、しゃべりたくないというのでもないんですが、
耳だけ機能していればいいかなっていう。

「まぁ、じゃあとりあえず書きますので」

っていうスタンスしかないと思ってるので。

これはこういう意図で…みたいに言ったところで、
原稿読めばわかるわけだし、
言わなきゃわからないなら
そもそも意図が書けてないってことだし。

つまり、原稿書いてるときは
原稿そのものが固有名詞なんですね。

こんな感じ、あんな感じ、というのは
書いて始めてコミュニケーションに持ち込めるもので、
アイデアも意図も責任も、
原稿のなかに入れる。

それ全部原稿でわかってもらって、
原稿で良し悪しの責任をもつっていう。

そういうつもりで書くことは、
ラクではないし、
スピードが求められます。

でもだから、そのぶん伸びるやりかたなのだと思います。(たぶん)

Asa.s


最新記事