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日だまりカメラマン

2009年03月30日

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3月末の関西。
日程を決めたとき、何かが引っかかった。

この日、なんかなかったかな。

手帳を見ても予定はない。
手帳に書けない予定…なんてない。

とりあえず会社に戻って
一緒に行くコージーに

「○日ってなんかあった?」
「卒業式です」


それだ。。。。。。


忘れてた。

忘れてたのは卒業式の日取りではなくて、
そーいや大学生だったんでした。
毎日あたりまえにいるもんで、忘れてました。

前日まで「単位の確認はまだ」とか
なんとか言ってましたが無事にご卒業。

オメデト。

Asa.s

異故郷 (いこく)~名古屋~

2009年03月27日

先週は名古屋で取材。

初出張、初名古屋でした。

心が満たされた取材後は、
お腹を満たすべく、“名古屋”を食しに。

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タコの煮付けから始まって、
ホタルイカの酢味噌和え、
天ぷら、お刺身、手羽先、ミソカツ…

そして、シメはきしめん!

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噛みきれないほどのコシに、
帰りの新幹線の時間が迫っていると気づきつつも、
よくよく、幸せを噛み締めました。

初めての土地で最初に食べたものは、
その土地のイメージに直結しやすい。
おまけにこの日はとても暖かかったから、
私にとって春の名古屋は、
今のところこんな感じデス。

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miotobi

「万松」
名古屋市中区大須3-27-8

ズンズン

2009年03月23日

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ズンズン、

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ズンズン、

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ナニカガウマレソウデス。

koji

思い込み知り合い

2009年03月16日

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春になる。しかもフケーキ。
よって、日経新聞の人事異動も
いつにもまして多くみえる。
そう数は多くないけれども
年史やIRでインタビューさせてもらった方や
会いはしないまでも資料に出てきた方の名前が載っている。
「ご昇進、おめでとうございます」
「お疲れ様でした」
もちろん、向こうは憶えてなんかいないが、
袖すりあうも他生の縁。

moon hill

いかなご

2009年03月12日

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出張に行った先輩方はいつも、
お土産とともに帰ってきてくださいます。

今回の姫路土産は天守閣という名の和菓子。
お茶を用意し、皆でしばしの休憩・団欒。
味に色に名前に箱に説明書について、
ああでもないこうでもないと言いながら、おいしくいただく。

「お持ち帰り」用には“いかなごの釘煮”。
帰宅後、お気に入りの器に盛り、炊き立てのご飯とともに…

いただきものを、
いちばんおいしく食べられるように準備して、パクリ。
ありがたい幸せを感じる瞬間です。

miotobi

ハラペコさん

2009年03月12日

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おっつかれーさまでした。で、ハラペコさんは
お寿司を買ってもらって帰途に。(なつかしの給食食べてないから)


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京都を過ぎたあたりでこちらはもう半分酔っ払ってるわけで、


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キレのある超辛口に移行したのは、だから私ではありません。

Asa.s

なつかしの給食

2009年03月11日

kyushoku

泊まりがけの姫路出張があると、必ずと言っていいほど、
神戸で美味しいものをご馳走になる。

ステーキ、アナゴ、ハモ、寿司、しゃぶしゃぶ、イタリアン、中華、……。
一昨日も、鮨の名店・菊水へ。

大将に「いまが蕎麦のいちばん美味い時機」と教えていただき、
手打ち蕎麦が看板メニューのおしゃれな会員制BARへ。

そして、翌日の昼は、定番の日替わり給食!

Taka

GIO ORGANIC CAFE

2009年03月09日

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けっこう久々の姫路。忘れられてたりして…(爆)

JR品川駅の新幹線改札口に入る前の右手前にあるカウンター。
…という長い名前のお店のカフェモカ。異様に美味しい。

まぁ、とりあえず行ってきマス。

Asa.s

栄光の左ジャブ

2009年03月05日

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本日午後一。

野村IRにて打ち合わせ。
私は顔合わせ。
いや、打ち合わせ。

和やかなムードの中、まずは互いに距離を探る。
基本に忠実に、真っすぐに、最短距離を伸びる相手の左。
ガードを固め、負けじと左で応戦する、百戦錬磨のmoon hill。

両者譲らず、そのままゴング。

「見たぞ、栄光の左」!!
意気揚々と、私はその場を後にした。


koji
「半径4メートルの世界」其ノ四

「和」のおもてなし

2009年03月02日

hinamatsuri

帝国ホテルの本館4階にある茶室で、
和菓子と薄茶をご馳走になった。

数寄屋造りで名高い建築家・村野藤吾氏の設計。
ホテル内にこんな空間があるとは知らなかった。

凛とした気品が漂う和の空間。
温かく心地良い間接照明。
都会の喧騒とは無縁の世界。

そこに身を置くだけで、
心が洗われていく。

“日本の迎賓館”としての使命をもって、
約120年前に開業したこのホテル。

いたるところに
「和」のおもてなしの心が感じられる。

Taka


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