FC2ブログ

2008

2008年12月26日

本年も残り僅かとなりました。
お世話になった皆様、どうも有難うございました。

新しい年も、こんな信念で、あるいはこんな意気込みで
それぞれの働きを見せて参りますので
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


岡田さん2

夢ばかりを追って現実を見ないのも狂気かもしれない。
現実のみを追って、夢を持たないのも狂気かもしれない。
だが、一番憎むべき狂気とは
あるがままの人生に折り合いをつけて
あるべき姿のために戦わないことだ。
エグゼクティブプロデューサー/岡田 卓

月岡さん2

愛は破れるが親切は勝つ
(カート・ヴォネガットJr)
ディレクター/月岡 誠

鈴木さん2

走ることでしか見えてこないものしか信じない。
編集室室長/鈴木朝子


宇都宮2

雨にも負けて、風にも負ける
けど、晴れた日には進める生き物ならば……
主任/宇都宮智子


飛松さん2

水の音が如く、力強く、心地よく。
飛松水音


東さん2

あたらしい感覚のひとと、はなすのはすごいすきだ
東 晃司

Merry Christmas

2008年12月24日

クリスマス_02




We wish you a merry Christmas......

世田谷ボロ市

2008年12月22日

琵琶を売っていた

みんなで、世田谷ボロ市、
その後鉄板焼き屋さんに行ってまいりました。

まずはボロ市へ。

初めて乗った世田谷線は、ピンクで、2両。
最高にかわいくて、おちゃめで、
ボロ市にむかう車内では、もうお祭り気分でした。

代々木で会社に向かう途中の踏み切りの前で待っている時は、
踏み切りなんてこの世からなくしてしまえばいいのに!!
と思いますが、この路面電車に乗っていると、
世田谷線が通るのをみんな踏み切りで楽しみに待っているハズ! なんて思って、
踏み切り待ちの方々に手を振りたくなるから不思議です。

そう、世田谷ボロ市。

400年以上の歴史がある、都指定無形民俗文化財。

私の感想は、

メキシコ・シティの市場みたい…。

中南米やアジアの市場によく見られる風景に似ていました。
骨董品も食べ物も日用雑貨も、ごっちゃになって売っている。
福亀みたいな金のお守りを、たこ焼きを売るがごとくの呼び声で売っている。

私は基本的に人ごみが嫌いです。

でも、あの感じ。安心する。

あのごちゃ混ぜは、別名「活気」と言えましょう。

こういうパワーが東京にもあって、
大幅値下げをしてくれたりする文化もあって、
この市場全体の雰囲気からにじみ出る粋・人情。
その精神も、無形文化財である理由でしょうか。

ここでのいちばんのお目当ては「代官餅」でしたが、
来訪者は皆おんなじことを考えていたらしい。
6時ごろに行ったら既に、終了していました。

お店を見に行ってくださった宇都宮さんの、残念そうな顔…。
その分モツを思いっきり食べましょう、と、
予定していた鉄板焼き屋さん「璃珠」へ行きました。

実はモツは食わず嫌いでほとんど食べたことがありませんでしたが
いける、いける! ぱくぱくと食べ、一緒に出てきたもやしもおいしく、
もやし、世界一! などとつぶやきました。

そういえば先週の忘年会と歓迎会では、
あまり好きではなかった牡蠣も、おいしく食べられました。

私がどうしても食べられないのはこの世でレバーだけですが、
ここで働いていたらそのうち、
レバーさえも食べられるようになるかもしれません。

ここでは私も、以前ブログに登場なさったOさんにお会いしました。
お話の内容は、厳しいのに、腹を抱えて笑えるほど楽しい。
すんなりと、元気よく、「やるぞ~!」と思える。
それは、不思議な感覚でした。
入社したてのこの時期にお会いすることができてよかった。

miotobi


「世田谷ボロ市」
ボロ市通りを中心に、世田谷通りの一部、上町・世田谷駅周辺

「璃珠(りじゅ)」
東京都渋谷区元代々木町23-11 パーク代々木上原102

歓迎会&忘年会

2008年12月18日

R0010690.jpg

「歓迎会なら、ちゃんこ鍋でしょ」っということで、
皆さんに連れてきて頂きました。

『ちゃんこ 力士』

この店の大将は元二子山部屋の力士さんでいらしたらしく、
店内には相撲グッズがちらほら。

サイドメニューも充実していて、なかでも、私のオススメは「生牡蠣」。
実は私、今まで生牡蠣は苦手だったのですが、この店の生牡蠣は食べられました。

いやいや、食べられたというより、もはや“好物”!!

好きな食べ物が増えるって、幸せですね。。


Koji

「ちゃんこ 力士」
東京都中野区中野5-55-17

直球勝負!

2008年12月15日

キャベツー


今の私は、文章を書くことを仕事にしています。
ところが、商品となる「文章」がまったく使いこなせていない。

他の人では思いつかないような表現や、絶妙な言い回し、など、など、
言葉と文字を「自分らしく」使いこなせるようになりたいと思っている。

でも、文章を書くときには、

「気持ちを伝える」

ことが、大前提となる。

私は、
「思っていることは、相手に伝えなきゃ(伝わらなきゃ)思っていないも同然だ」

そう思っている。

仕事においては、以前のように、
“考え方から方向性が大ハズレしている”
ということはなくなってきているはず……と思っています。

そうしたら、
あとは、的確な表現でストレートに伝えるだけ。

シンプルな文章で自分の中の思いをそのままに描けるようになろうと思う。

「この文章には、こういう意味を込めたんです!」

なんて、口頭で説明してるようじゃ、全然意味がない。

説得力のある文章、目指していこうと思っています。

sato-

初めまして。。

2008年12月11日

初めまして、アピックス新入社員のkojiです。
これからちょくちょく更新していきますので、よろしくお願いします。



それではさっそく。。。



初回の更新ということで、まずは簡単な自己紹介を。


職業柄? 本屋さんに行くことが多い私ですが、
この間の土日にもついつい立ち寄ってしまいました。
これがその時の“戦利品”。


RIMG0194.jpg


ん~、自分でも自分の趣味がわかりません。。


私の場合、その時々によって興味のある分野がコロコロ変わりがちでして。


良く言えば、好奇心旺盛。
悪く言えば、飽きっぽい。



つまりは、めんどくさい…。



なんだか、自己紹介? な感じですが、今回はこのへんで。

ではまた!



koji

ラブレター

2008年12月08日

IMG_2816_20081208132055.jpg

ただいま某社100年史制作中。

原稿とは
クライアントのことと、読むひとのことを考えて書くものです。

が。

私はディレクターのこともけっこう考えます。

いちばん最初に読んでくれるひとで、
私の書いた原稿に責任を負うであろうひと。

まずは、とりあえずは、何はなくとも、
ディレクターだと。までは言いませんが。

たとえば今回の年史センター担当ディレクターのSさんは元新聞記者。
(だそうです。ご本人から聞いたわけじゃない)

だからこんな点にビミョーに緊張してる。

書くべきこと押さえてる?
余計な遠回りしてない?
表現に酔ってないかい?

相手──クライアントでも読み手でもなくディレクターね──は
そこのところのプロだったわけなので。

その上で、社史だからこそのエッセンスをどれだけ加えられるか。
心を打ちたい相手はいつも、ディレクターでもある。

この感覚は、なにかにちょっと似てる。

脚本家の北川悦吏子さんのエッセイで読んだことがあります。

原稿に苦戦している深夜、
ドラマのプロデューサーや観てくれる視聴者の笑顔よりも、
原稿待ってるひとの笑顔が浮かんでる。
そのひとが面白いねと言えば面白いんだと思える。

「だから原稿はそのひとへのラブレターだって気がする」

Sさん女のひとなんだけどね。

Asa.s

こんなわたしです。

2008年12月04日

obaachan.jpg

千葉県千葉市育ち、
高校も大学も千葉市という千葉人間ですが、
この度代々木でお仕事させていただくことになりました。
だけどしっかり総武線1本で結ばれている。
これだから千葉人はなかなか千葉から出られないのでしょう。


自己紹介文。

何を書いたらいいものかと思案いたしましたが、
自分を紹介するなら自分の好きなことを知っていただきたいです。

今、ひとつだけ選ぶのであれば、
ありきたりですがそれは「旅行」です。

「好きなこと」から、「好きなもの」をふたつ。


その1 ラテンアメリカ。

むしろ長期滞在したことがある外国はこの地域のみ。

壮大な遺跡、インディヘナの生活、カラフルな民芸品、
サルサ、13キロ太らせてくれたこともあるおいしい食事。

なによりも、
バスで不意にかかった名曲に、一般乗客が大合唱。

一緒に歌ってみると、大歓迎してくれる。

そんなところが、たまりません。


その2 温泉

国内旅行の目当ては露天風呂と郷土料理。

もちろんお料理はご飯まで完食。

素っ裸で地元のおばあちゃんたちとお喋りしながらつかる湯は、
水着着用の「スパ」よりも癒してくれる。

御朱印帳を作ったので、
旅行の際に勉強がてらお寺や神社も回れたらと思います。

近年になって
海外旅行よりも国内旅行がしたいと思うようになりました。

日本で、生活感あふれる「趣」探し。

日本でも海外でも、
知らない場所に行って、
知らない人たちと何かを共有し、
来訪者としてではなく、
そこで生まれ育ったかのごとく一体化してみる願望。

私を旅行にかりたてるのはその願望だと思います。

一体化してみて湧き出てくる新しい感情や知識と、
自分が重ねてきた常識を対話させること。

業務でも大切にしたいと考えています。

miotobi


最新記事