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work??

2008年09月27日

H氏

某社営業担当のH氏を囲む食事会に行きました。

当社がこれから進みたいと思っている道のことを、色々とご教授いただく。


その口からは、興味深い言葉がぽんぽんと飛び出す。

仕事のマジメな話から、プライベートな話題へ飛び、その続きは仕事の話で……
会話の中で相手を笑わせながら、きちんと要点をおさえてくる。

このH氏、かなりデキる人なのだな。と肌で感じる。


営業って、ノウハウとかそういうものじゃない。
経験も人柄も技術も知識も、全部ひっくるめた総力戦なんだ。

これは、相当の覚悟をしないといけないな。


H氏、銀座のその後の話、また聞かせてください♪


sato-

「輝咲」
東京都台東区台東3-17-9-101

DNA

2008年09月26日

oyo_fukadasan.jpg

先週金曜日、『応用地質50年史』の打ち上げがあった。

創業者で今年85歳になる深田さんが、
「この社史にかかわった人たちにお礼の意味を込めて」と、
ポケットマネーで企画したものである。

残念ながら、足が不自由なこともあり、
ご本人は参加できなかったが、
楽しいひと時を過ごすことができた。

2年近くも前のことだが、一度だけ深田さんとお会いする機会があった。

まだ十分に勉強していない状況下で、
取材が必ずしもうまくいかなかったこともあり、
深田さんも若干不安そうだったことを憶えている。

その時、いちばん印象に残っている言葉が、

「OYOのDNAとはどんなものか?」

これは、私たちに対してではなく、
先方の担当責任者に対して向けられた言葉であるが、

「まだまだだな。それが分からないと、いい社史にはならないよ」

というようなことを言われた。

以降、OYOの原稿を書く際、よく自問自答したのは、
「深田さんに満足してもらえるだろうか」
だった。(もう一人の創業者である故・陶山さんも、だけど)

創業者に満足してもらえない社史となったら、つらい。
ある意味で、この社史は深田さんのための社史でもあった。

金曜日、OBから寄せられた手紙やはがきのコピーを拝見させてもらった。
うるさ型のOBからの評判も上々だった。

でも、それ以上に、担当者のNさんの言葉が嬉しかった。

「誰よりも、深田がいちばん喜んでいます。
もう思い残すこともない、と言っていました」

社史に限らず、形式的なものではなく、
本当に感謝の気持ちから、こうした席を設けてもらうケースはそんなに多くない。

でも、アピックスの仕事のやり方は
感謝されることが少なくないことも、また事実である。
だから、楽しい。だから、嬉しい。
だから、頑張ろうと思える。

こうした経験を、もっといっぱいしたいし、
みんなにもいっぱいしてもらいたい。

Taka

ピンとしたおもてなし。

2008年09月12日

とらやカキ氷

本日、昼休憩時に鈴木さんとISETAN「虎屋菓寮」に行ってきました。

目的は、「美味しい大きい高い」と評判のカキ氷です。

鈴木さんは、「宇治金時(黒餡)」、私は「宇治みぞれ(白餡)」を注文しました。
※ちなみに、白玉3個と練乳をそれぞれ105円で追加注文しています。


「和菓子の歴史は虎屋の歴史です」

と、言い切っていることを納得せざるを得ない宇治抹茶と餡子が出てきました。

しかし、それ以上に「老舗ってそういうことか」と思った出来事があります。

それは、お会計の時のこと。

1500円の会計に、私は5000円札を出しました。
財布の中で千切れかかっていた、古い札です。
(実際、それを見た鈴木さんが笑ったくらいです)

お釣りには当然千円札が入ります。

キャッシュトレイには、扇形に品よく見やすく並べられた千円札とレシート。

「ご確認ください。」と渡される。

そのまま受け取り、「ご馳走様です」と店を出ようとした。
そして、札を財布にしまおうとして気がつく。

全てピン札だということに。

ピン札は、お金としての価値は一緒なのに、
なんとなく得した気分にしてくれます。

虎屋は、美味しい食事で満たされて、帰る客に、
さらに「得した気分」をくれたのです。
これは誰かに言いたくなるし、また行きたくなってしまう。

お店を出るまでではなく、お店を出てからも客をもてなす。
気がつきづらいけど、とても感動した一件でした。

※カキ氷も美味しかったですよ。

sato-

「虎屋菓寮」
東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿本店B1F

待ってもイライラしない店

2008年09月05日

08-09-05_003x.jpg

仕事が忙しい時こそ、美味しいものを食べないといけません。

そんな理由もあって、行ってまいりました。

富士見台の「焼肉問屋 牛蔵」へ。


ここの店、和牛を、しかもAランクの、さらに希少部位が安く食べられると人気。

当社も予約して伺いました。

予約したのに、入店に待たされて「なんで予約したのに待つわけ?!」と思う。
でも、席について、肉を焼いて、頬張ったら……


んまい。

しかも、安い。

待たされてもいいからまた行きたいお店がココです。

あっ思い出したらお腹が鳴ってしまった。


sato-

「牛蔵」
東京都練馬区貫井3-10-2 コイケビル2F

Three fat man in Tunisia

2008年09月04日

チュニジア

計画中の「和」雑誌について、原宿で巨好漢ライターO氏にご意見頂戴。

「和の学びなんか面白そうですね」。

辛いけどパンに合う、にんにくと唐辛子のペースト。

「サライはバックナンバーまとめ買いしましたねえ」。

牛胃袋とヒヨコ豆の煮込み、旨し。

「意欲的なのは女性ばっかり、男の30~40代はダメ、金もないし」

クスクスもいい味出してる。

「Webと雑誌の連動、仕組みづくりをきちんとしないとあとあと大変みたいですよ」

お店の雰囲気もなかなか。


──チュニジア料理店「ハンニバル」(人食いじゃないすよ)で「和」を語った一夜。

moon hill

「ハンニバル ドゥ」
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-3 YFLビルB1


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